スキップしてメイン コンテンツに移動

会社概要・沿革

  

アクトジャパン株式会社

※弊社の創業時代

 

弊社は創業1929年、昭和4年に出来た会社です。ヤナセがベンツの整備を始めた翌年です。

まだ日本車がなくてアメリカからフォードやパッカードが輸入されていたころ整備工場を始めたました。

日本に整備マニュアルがないとき英米から整備マニュアルを取り寄せ、整備業を始めたそうです。

英語の辞書と部品を睨めっこしながらの日々だったらしく、其の後、朝鮮戦争が始まり米軍ご用達になりました。西戸崎の米軍住宅(キャンプ)にある大きなクルマや板付米軍基地の軍用車も整備していた時期を経て、大型指定工場として日野・いすゞ・三菱ふそう・日産UDの様々な貨物車整備の拡大を続けると共に、乗用車は創業以来おつきあいのあるヤナセ協力店として輸入車の販売と、ベンツ・フォルクスワーゲン・アウディ・ボルボといったヤナセ取扱車の整備をやっていました。

※平成12年以降の経営スタイル

●ネット時代の中古車販売を見据えて

従来の修理整備中心から、中古輸入車販売へと拡大を図りました。その際に心がけたことは、後発の弊社が中古車業界の「不」を解消できるような事業スタイルを実現する!ことでした。

業界で初めて仕入れ価格と弊社利益を掲示し、中古車の査定評価書をお見せする「中古車の透明な販売」を実現しました。また保証の不安を取り除くために5000キロ・3ヶ月保証を付けてスタートしました。

このような販売方法に反響が大きくなるにつれ、同業者から苦言が多く入りだしました。「おまえのとこ、中古車業界を破壊させる気か」「安く仕入れて高く売るのが中古車の王道」などなど、中には2時間以上も説教する業者の方もいらっしゃいました。

カーセンサーに代表される中古車雑誌社から、「この販売方法では大手販売店の販売展開の妨げになる為、次世代販売のあり方には賛同できても営業面でのマイナスを考慮した場合、中古車品質評価点を非掲載にしなければ、掲載中止を考えざるを得ない。」と申し入れがありました。

一方、弊社の販売方法に対して、お客様の評価が雑誌社の想定以上に高い支持を集め始めた為、中古車販売は生き残ることが出来ました。

平成27年にカーセンサーが業界初の中古車の評価点制度を公式に導入しました。弊社に遅れること15年の出来事で、現在では評価点が購入者の安心につながっています。

弊社が続けてきたことが中古車の標準(デファクト・スタンダード)になったことで、私達が当初掲げたポリシー「中古車品質の不透明さをクリアにし、中古車を安心して買える環境つくり」が実現できました。

●中古車から軽自動車の新車販売へ

新車販売ができればお客様にアフターサービスでアクトジャパンのよさを永く知っていただける機会ですが、なかなか難しくスタートすることができませんでした。

2018年8月から軽自動車の新車30台を展示して、新車販売をいよいよ開始する運びになりました。現在は、ディーラーが閉まっても24時間365日新車を売る仕組みを構築しています。

ディーラーに出向かなくても車が買えることができ、ローン審査もお店に知られることなくお客様が直接ローン会社に申し込みができる。車選びの相談から始まり、支払い、九州一円納車まで、スマホで簡単に「新車のワンストップショッピング」を実現しています。

新車販売を開始後、お客様のご支持を頂くことができた成果の表れとして、メーカー認定の代理店グレードがアップしました。

ダイハツは、特約店・ピットエントリー店・ベストピット店・グランドピット店、最上位はデイーラー格のスーパーピット店と分かれています。

弊社は2018年夏に始まって、2019年12月にグランドピット店に昇格することができました。相撲で言えば、平幕から関脇・小結を超えて大関へスピード出世したようなものです。(笑)福岡ダイハツの話によれば、社内ギネス記録だとか?!

スズキも同様に2020年1月にスズキ特約店総会(東京)に招かれ、鈴木修会長から直接シルバー特約店証を授与されました。

●車検プラス51項目定期点検3回(6.12.18ヶ月目)を無料でお付けした車検

車検して終わりではなく、そこがスタート。次の車検時期まで、できたら故障がないように、かかりつけのカードクターとして、サポートしています。

実際には、定期的にお客様の愛車と向き合って、微かな兆候など、いつも乗っているオーナーの感覚を大切に問診していく。半年前に点検したときに、気になった箇所の劣化具合をチェックしながら、オーナーが不快な思いや、不安になるような気持ちを持たないで済むような状態に保つこと。

半年毎にアクトジャパンが車種ごとに蓄積した、故障しやすい箇所を重点的に点検するオリジナル定期点検をパッケージにして、お客様にご提供しています。

●2017年、大型トラックなどディーゼル車のマフラー再生事業を開始

大型トラックにはDPF(DPR)再生装置が装備されており、不具合が起きた場合、一式交換100万円という大きな出費になります。弊社は、米国やドイツのディーゼル車先進国の再生技術を研究し、国内基準に適合するように改善を重ね続け、米国の再生装置メーカーへ日本仕様に改造を依頼し、輸入した再生マシン【AICS】を2018年冬から稼働開始、再生技術が一段と向上しさらにスピードアップを実現しました。

現在弊社では、従来の20%程度の費用で再生できるようになり、西日本一円からトラブルに悩まされる運送事業者からマフラーやインジェクション機能の再生整備が持ち込まれるようになりました。

弊社はこのDPF関連整備を新しい整備分野として、予防整備に重点を置く方向です。大型整備部門スタッフは、日本一の再生技術確立を目指し、さらなる改善を続ける日々です。

●長期利用のレンタカーを2019年秋に開始

レンタカーをもっと身近にするにはどのようにしたら実現できるのか?

私達が出した対応策は、1日あたり1000円でレンタルできるクルマの提供。1ヶ月3万円!今は試行錯誤を重ねていますが、従来なかった不便さを便利にできるように実現したいと強く思っています!

●最後に

2029年100年企業にふさわしい、お客様の評価が90点以上頂ける存在でありたい。

切に思い、息抜くことなく切磋琢磨して参ります。


代表取締役 榎本 理恵



よく読まれている記事

プリウス 知らないと大変!ラジエーターキャップの問題

   プリウスのラジエーターキャップ。全体的に見ればセットアップの小さな部分。これは、うまくいかないと多くの問題を引き起こす可能性があります。最悪の場合、あなたは道路の脇に座ったままで、回復車両を待つことになります。  「たかがプリウスのラジエターキャップ」この部分の単純な名前にだまされないでください。ラジエーターキャップは、入口でクーラントがシステムから漏れるのを防ぐだけではありません。さらに、ラジエーター内に正しい圧力を保持し、双方向バルブとして機能します。何でこれが大切ですか?余分な圧力がクーラントの沸点を上昇させ、エンジンから熱を引き出して全体の温度を下げるため、クーラントが蒸気に変わるのを防ぎます。  これは、プリウスのラジエーターキャップが故障した場合、エンジンに熱が蓄積する可能性があることを意味します。そして、それは他のシステムが失敗し始める可能性があるときです。これは、プリウスのパフォーマンスだけでなく、出費もかかります。今日はその兆候について解説します。 クーラントの漏れ プリウスのラジエーターキャップが破損すると、クーラントシステム内の圧力が低下し、クーラントの一部が蒸気になり、シール、ガスケット、ホース、および接合部(クーラントシステムの最も弱い点)にストレスと故障が発生する可能性があります。  時間が経つにつれて、これはクーラントシステムからの漏れにつながる可能性があり、プリウスの下に明るい色の液体プールとして見ることができます。このような漏れが見られる場合は、キャップに摩耗や損傷の兆候がないか確認してください。ただし、加圧のため、これらの漏れの一部は、エンジンが完全に動作している場合にのみ発生し、霧状態(スプレーのように)でパイプとシールからクーラントを強制的に排出します。  漏れの原因を見つける1つの方法は、個々のパイプをつかむことです。この圧力の上昇により、欠陥のあるシールやガスケットから液体が少し滴り落ちるはずです。漏れの根本的な原因である可能性があるため、パイプとシールを交換し、ラジエーターキャップも確認する必要があります。 折り畳まれたラジエーターパイプ  また、ラジエーターキャップの故障によって引き起こされるこれらの圧力変動は、ホースの反り、裂け、さらには崩壊を引き起こす可能性もあります。これは、システムによって適切に解放されな

プリウスのアクセルペダルを踏み込んだ瞬間に削れるような金属音

  プリウス・ハイブリッドを加速したとき金属音が聞こえる5つの原因  いつもは快適に走っているプリウスハイブリッド! メンテナンスもあまりしてないのに、故障もせずによく走ってくれるな・・・オイル交換さえしておけな問題なし。  そんなお気楽な気持ちにさせてくれるプリウスでも、定期的なメンテナンスを怠ってしまえば、ある日突然、これまで耳にしたことがないような異音に出会う日が訪れます。 異音の原因 トランスミッション ディフェレンシャルギア ホイールベアリング CVジョイント エンジンマウント 原因1-トランスミッションの問題  プリウスハイブリッドのトランスミッションが発する可能性のあるさまざまな音がたくさんあり、そのほとんどは機械的な規則的な音でありほとんど聞こえません。ただし、そこからきしむような音が聞こえる場合は、すでに手遅れになっている可能性があります。  プリウスが加速中のオートマチックトランスミッションの削れるような音は、プラネタリーギヤシステムが摩耗していることを示しています。システムがどのように機能するかを知っていれば、ほんの少しの損傷でもギヤの同期が外れる可能性があることを理解できるはずです。  簡単に言えば、それはプリウスの車輪速度がエンジンと同じページにないことに起因します。それは加速している間ずっと挽くかもしれません、あるいはそれは特定のギアでのみそうするかもしれません。 修理方法  プリウスに限らず車の最も複雑なコンポーネントの1つとして、オートマチックトランスミッションを自分で作業することは不可能です。あなたの車が加速中にきしむような音を立てて、それがトランスミッションであることになった場合、 おそらく、それを交換する必要があります。 原因2–ディフェレンシャルの問題  ディファレンシャルは、ホイールがさまざまな速度で動くことを可能にするドライブトレインの一部です。これが不可能な場合、車の取り扱いは予測不可能で危険です。 基本的に、ディファレンシャルはエンジンから供給される動力を受け取り、それを各ホイール間で分割して、異なる速度で回転できるようにします。正常に動作しないと、うなり音がする場合があります。ただし、悪化すると、研削が始まる場合があります(特に加速時や回転時)。この場合、デフのインサイドギヤが摩耗して外れていることを意味します。 修

燃料フィルターの汚れまたは故障の兆候

   プリウスハイブリッドの燃料フィルターはしばしばあなたの車の忘れられた存在です。すべてのろ過システムと同様に、ブロックしているすべての粒子でますます詰まるため、時間の経過とともにフェイルオーバーします。  ハイブリッドだからガソリン燃料はかなりきれいだと思われるかもしれませんが、ポンプでも、燃料には汚れ、燃料タンクからの錆、さらには塗料の破片などの多くの不純物が含まれている可能性があります。  プリウスハイブリッドのフィルタは、汚染物質がエンジンに到達するのを防ぎます。これは、エンジンの性能に影響を与え、寿命を縮める可能性があります。プリウスのフィルタが常に適切に機能していることを確認するにはどうすればよいですか?また、ハイブリッドのフィルタがいつごろ終了するかを知ることもできますか? プリウス 燃料フィルターの目的  燃料システムは、タンクから燃料を引き出し、それを燃料フィルターに通して、噴射システムを介してエンジンに分配します。その後、エンジンのシリンダーチャンバー内での燃焼生成物として使用され、タイミングを合わせて点火するたびに、運動に必要なエネルギーが供給されます。燃料フィルターは、燃料の不純物や錆などの汚れがエンジンに入るのを防ぐために不可欠なバリアを形成します。異物がフィルターを超えてエンジンに入ると、早期の摩耗、損傷、燃費の低下を引き起こす可能性があります。  現代の自動車設計がこれまで以上に効率的なエンジンを使用するにつれて、過去10年間で燃料フィルターはますます重要になっています。フィルターは、修理に非常に費用がかかる可能性のあるエンジンの損傷を防ぐために不可欠な部品です。したがって、フィルターを正常に機能させることは、車と費用の両方にとって最善の利益になります。 インライン燃料フィルター 問題の兆候 車両の始動の難しさ  フィルターの故障で汚れが発生する可能性が高い最初の問題の1つは、車の始動の問題です。フィルタが目詰まりすると、エンジンへの燃料の量が減り、始動が困難になります。時間の経過とともにチェックを外したままにすると、車の始動が完全に停止します。 燃費が悪い  エンジンは微妙にバランスの取れたシステムであり、ピストンの燃焼室への燃料の流れを制御するコンピューターによって制御されます。燃料フィルターが詰まっているか故障しているために

プリウス50に見られる症状を知って中古車を買う

   プリウス50は市場にリリースされて以来、時には高価な誤動作を起こしやすいことで知られるようになりました。  もしあなたがプリウス50の所有者(2018年以降発売)である場合、下記に示した問題のいずれかが発生した場合は、熟練した整備士に修理を依頼する必要があります。 過剰なオイル消費  過剰なオイル消費は、プリウスの所有者が最も重要な不満の1つです。オイルの過度の使用は、エンジンの過熱にもつながりました。プリウスに常にオイルを充填する必要がある場合は、過剰なオイル消費量を検査し、必要に応じて修理する必要があります。 誤った残量ゲージの読み取り  プリウス50のもう1つの一般的な誤動作には、燃料計の誤った読み取りが含まれます。所有者は、燃料計が実際に車のタンクにあるガソリン量を正確に反映していないと報告しています。FULLになった後でも、ゲージはFULLを指さないケースが報告されています。ゲージが不正確な測定値を示している場合は、整備士によるテストと修理が最善の策です。 数日間置きっぱなし後の始動拒否?  多くのプリウスの所有者は、数日間アイドリング状態になっていると、車を始動するのが難しいか不可能であると報告しています。一部の車は、毎日運転しないと、始動が困難になるか、まったく始動しない場合もあります。  クーラントコントロールバルブ故障  プリウスはエンジンの起こり得る故障を警告するために警告灯がありますが、場合によってはスパークプラグを交換したり、ガソリンキャップを交換または締めたりすることでエンジン警告灯を解決できますが、プリウスの3方向クーラントコントロールバルブの故障が原因でライトが点灯したままになる場合があります。  実際、この問題は新しいプリウスで比較的一般的です。エンジン内のガソリンキャップやスパークプラグなどを点検してもエンジン警告灯が消えない場合は、三方クーラントコントロールバルブの点検・修理が必要になる場合があります。 ストールまたはコントロールの喪失  2018プリウスは失速またはストールに苦しむ傾向があると報告されています。人々は、運転中に突然車両が失速したり、制御を失ったりしていると報告しています。  マスエアフローセンサーが問題の根本原因です。センサーを交換することで、エンジンへの電力を回復し、危険なストールを防ぐことができます。多

ハイブリッドトランスミッションサービスの重要性

    トランスミッションは3つの目的を果たします。まず、ブレーキをかけるときに車両の速度を落とすのに役立ちます。また、バッテリーの充電にも役立ちます。最後に、従来のガソリンエンジンを搭載した車と同様に、ハイブリッドトランスミッション は適切な量の動力(トルク) を車輪に供給して、車両を 前進させます。  メンテナンスが必要なことをどうやって知るか? トランスミッションフルードが汚れている、または少ない— 推奨されるメンテナンス間隔を超えている 指定外のフルードの使用 トランスミッションの過熱— クーラーの詰まりや古い汚れたトランスミッションフルードが原因であることがよくあります バルブ本体の摩耗— 内部での液体のメンテナンス不足が原因である可能性があります 損傷したプッシュベルト、プーリー、ベアリング ハイブリッドトランスミッションサービスは重要です  ハイブリッド車ではトランスミッションを定期的に整備することがさらに重要です。ハイブリッドトランスミッションの故障は、従来の車両のトランスミッションよりもはるかに高価であり、100万円以上かかる可能性があります。    トランスミッションの寿命を延ばすには、トランスミッションフルードを交換することが重要です。9万キロから10万キロごとにハイブリッドトランスミッションフルードサービスを利用することをお勧めします。 ハイブリッドトランスミッションが早期故障を防止  ハイブリッドトランスミッションサービスは、早期のトランスミッション障害を防ぐのに役立ちます。トランスミッションフルードは5万キロごとに交換することを強くお勧めします。すべてのタイプのハイブリッド車サービスと同様に、ハイブリッドトランスミッションでは、その特定のメーカーとモデル用に設計された推奨フルードを使用する必要があります。  指定外のモーターオイル、クーラント、またはトランスミッションフルードを使用すると、いくつかのシステムに重大な損傷を与える可能性があり、修理するにはモーターまたはトランスミッションの完全な交換が必要になる場合があります。  ハイブリッド車や代替燃料車のさまざまなメーカーやモデルで使用されているトランスミッションには、いくつかの種類があります。ハイブリッドトランスミッションの修理または再構築は、ガソリン車よりもはるかに複雑になる可能性があ